ようこそ、ゲストさま

織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ

織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ
織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ
織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ
織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ
織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ
織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ
博多織の名門・織屋にしむらさんの特選なごや帯
ブラタク糸を用いた「MONO コクリコ」です。

プレミアム・ブラジリアン・シルク、
“ブラタク糸”
本来日本で生産されていた絹糸だったのですが、
戦後、大量生産する為に人工的に改良され、
糸も太くなりつや光沢も鈍くなってしまい、
現在日本に残る絹糸は
皇后美智子様が飼育している「小石丸」のみ。
世界最高峰の糸「ブラタク糸」、
現在使用を他に許可されているものはエルメス社のスカーフのみ。

ブラタク社は、日本の国策組合の「ブラジル拓殖組合」
(略称ブラタク、1920年創立)より発し、
1940年に創業以来77年。

「MONO」は単一モチーフを連続展開したミニマルデザインに、
凹凸と微妙な光沢感があります。
本品コクリコは「フクレ織」の技法で織りあげられています。

ここで博多織に関してですが、
鎌倉時代、
南宋の明州に渡った聖一国師(しょういちこくし)と
満田弥三右衛門(みつたやざえもん/みつたそうえもん)が考案したとされる織物技法。
この技法に改良工夫をこらし琥珀織のように
地厚く浮線紋もあり柳条もあるという「覇家台織(はかたおり)」を作り出しました。

そんな博多織の本品は、文久元年(1861年)創業以来、
博多織の伝統を受け継ぐ老舗「織屋にしむら」さん謹製。

博多最古の織元、
世界最高峰の糸「ブラタク糸」で織られた八寸名古屋帯、
単衣~袷、
普段着にご愛用いただければ幸いです。
着用年齢は問いません。

*1枚目画像、地の部分の色が、実物はもう少し濃いです。

〔品質〕
◆博多織工業組合品質表示証紙 金証
◆メーカー:織屋にしむら 謹製
◆生地:正絹 ブラタク糸
■幅:約30.2センチ前後
■長さ:約370センチ前後 仕立てあがり時
■色柄:白・ベージュ系 大花文
noya-hiru

ミシンかがり仕立て・送料・消費税込です。
お仕立てには5日ほどお時間頂戴します。
  • オススメ

織屋にしむら 八寸名古屋帯 MONO コクリコ

極上のしゃれ帯

¥55,000 (税込)
数量:
生地
正絹 ブラタク糸
約30.2センチ前後
長さ
約365センチ前後
色柄
白・ベージュ系 大花文

同じカテゴリーの商品Category